十八穀膳のご紹介|商品について|株式会社宝寿園公式サイト

料亭の十八穀膳

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東京新宿で創業昭和49年からの歴史を持つ老舗料亭「あぐら屋」の料理人が配合した雑穀米

料亭の十八穀膳は、弊社のグループ会社「日本料理・スッポン料理あぐら屋」でお客様にお出ししている雑穀米です。

あぐら屋は、各界にファンも多く、著名人も度々訪れます。
薬膳に精通し、陰陽五行説を元にした独自の配合は「雑穀米なのに美味しい」「雑穀米は何度か試して苦手だったけど、これなら食べられる」とご好評をいただいております。

お客様の「自宅でもこの雑穀米を食べたい」というお声から製品化した雑穀米が「料亭の十八穀膳」です。

開発者 塚田勝久のご紹介

開発者からのご挨拶

現今の食の乱れが叫ばれている中、主食である白米が大きな問題となっています。
美味しさを求め精米される為、重要な栄養素が削り落とされてしまっているからです。
グルメの世界では白米はやはり捨てがたく、今尚主流となっています。

その反面、健康や栄養のバランスに老若男女を問わず多くの人々が関心を持つようになってきました。
そこで古来から伝承される五穀物、すなわち五色穀物が改めて見直されるようになってきたのです。
「古事記」にも記されている「五穀めし」は、五穀豊穣を祈願して、米、麦、豆、あわ、ひえと天から授かった五色の穀物であり、これが正に陰陽五行そのものであります。

そしてそれが太古の昔から長寿の食物として重宝されてきたのです。
もうすでに、五穀、八穀、十穀、二十穀など多種多様な物がありますが、どれひとつとして五行に添ったバランスの良い雑穀は見当たらず、そこで陰陽五行に添って、米、麦、豆、あわ、ひえとバランスの良く配合された十八穀膳を開発するに至った次第であります。

この十八穀膳と白米を一緒に食することにより、美味しさはそのままに、現代の食生活に不足しているビタミン、ミネラル、食物繊維等を摂取することができます。

炊き上がり後の硬さから敬遠されがちな豆類なども、煎ってから砕いて配合するなど、一切の妥協を廃して十八種を吟味厳選、その上美味しさも追求し、研究を重ね完成した「宝寿園の十八穀膳」は、これからの健康維持増進の為の主食として、これほどすばらしいものはないと断言致します。

是非、味と彩りを楽しんでいただき、皆様の健康にお役立て下さい。

食の基本は美味しい事

宝寿園では「美味しくて体にいい」事に信念を持っています。
体に良いものでも、美味しくなければ続けられません。

だから宝寿園は「美味しい事」にこだわります。

料理人が十八種類の雑穀を、陰陽五行説を元にバランスよく配合しています。

配合する雑穀は100%国産雑穀にこだわり、雑穀の持つ力を最大限発揮出来るとされる配合を陰陽五行説より導き出しました。

美味しくて体に良ければ言う事なし!

料亭の十八穀膳は、アマランサス、発芽玄米、小豆、玄米、青豌豆、ハトムギ、うつちひえ、黒ごま、黒豆、緑米、もち赤米、もちあわ、もちきび、丸麦、胚芽押麦、高きび、とうもろこし、もち黒豆、の18種類の自然の恵みを配合しています。

それぞれが、体の持つ本来の力を引き出し、健康を維持するためには欠かせないビタミン類などの栄養素が多く含まれています。

アマランサス

栄養バランスが他の雑穀より高く、カルシウムは白米の約32倍、鉄分は約12倍

発芽玄米

育ち盛りの若い玄米をにがり水に漬けて発芽させました。ギャバ(γ-アミノ酸)やマグネシウムが豊富

小豆

食物繊維に富み、鉄分やリンなどミネラルを豊富に含む

玄米

胚芽のついた米。この胚芽の中にビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。十八穀膳の玄米は消化を助けるためにひと手間かけています。

青豌豆

必須アミノ酸のリジンを多く含み、ビタミンB・C・カリウムなども含む。

ハトムギ

イネ科の一年草で、あの楊貴妃も愛用していたと言われています。

うるちひえ

イヌビエを先祖とするイネ科の植物。白米に比べてはるかに多量の繊維を含む。

黒ごま

カルシウム・マグネシウム・鉄分などのミネラルが豊富。黒い色素はアントシアニンです。

黒豆

黒い色素はポリフェノールの一種。レチシン・カリウムなども多く含む。

緑米

手に入れるのが難しい味のいい古代米。ビタミンA・B・Cを多く含みます。

もち赤米

野生米に多く米のルーツとされています。白米より食物繊維8倍、カルシウム3倍、マグネシウム4倍。

もちあわ

エコノグサを先祖とするイネ科の植物。白米よりも栄養成分を多く含む。

もちきび

良質のタンパク質と、脂質・鉄分・ビタミンB1を多く含む。

丸麦

水溶性と不溶性の食物繊維をバランス良く含み、タンパク質はアルプミンとグロブリンが主。

胚芽押麦

食物繊維が豊富で、白米の10倍以上。

高きび

「もろこし」とも呼ばれ、ポリフェノールやリン・カリウム等を多く含み女性には特にお勧め。

とうもろこし

必須脂肪酸のリノール酸がたっぷり。他にもビタミンEなどを多く含みます

もち黒米

香りが強く、自然の甘味があります。白米よりカリウム約7倍、ビタミンB1約4倍。

栄養豊富でしかも美味しい料亭の十八穀膳

単位:100g中の含有量 白米(精白米) 十八穀膳
0.8mg 白米の約2.0倍1.66mg
カルシウム 5mg 白米の約6.8倍34.1mg
ビタミンB1 0.08mg 白米の約4.2倍0.34mg
ビタミンB2 0.02mg 白米の約3.0倍0.06mg
ビタミンE 0.2mg 白米の約3.5倍0.7mg
食物繊維 0.5g 白米の約11倍5.9g

高い栄養価は緑黄色野菜の数倍

料亭の十八穀膳はビタミンB1がトマトの約7倍料亭の十八穀膳は食物繊維がキャベツの約3倍料亭の十八穀膳はカルシウムがピーマンの約3倍

美味しさ色々、食べ方色々

そのままお召し上がり頂くほか

カレーライスなどでお召し上がりいただいても、美味しくお召し上がり頂けます。

宝寿園は安心安全をお約束します

料亭の十八穀膳の美味しいお召し上がり方

お米約1合に対して、約15g(カレースプーン1杯程)を洗わずにそのまま加えて下さい。
後は、いつも通りご飯を炊いてお召し上がり下さい。

トレハロースは天然の糖質です

トレハロースとはいわゆる人工甘味料ではなく、天然の糖質です。
「夢の糖質」とも呼ばれ、植物や生き物の体内にも存在しているもので、生命と非常に密接に関わっています。
キノコや海藻、酵母や藻類、そして海水の中にも昔から豊富に含まれ、また昆虫のエネルギーもトレハロースです。
近年では、その栄養価や保湿成分などがとても注目され、菓子や食品等に活用されています。

是非ご賞味下さい。