宝寿茶|商品について|株式会社宝寿園公式サイト

商品について

  • 宝寿茶
  • 十八穀膳
  • 金のスッポン
  • 宝寿茶蕎麦
  • あぐら屋のお惣菜
  • ご注文はこちら
  • 商品一覧はこちら
  • 無料サンプルお申し込み

宝寿茶はお客様のお声から生まれました

宝寿茶は、弊社のグループ会社「日本料理・スッポン料理 あぐら屋」でお客様に食後にお出ししているお茶です。

当時から「野草茶なのに美味しい」と「翌日も体調がいい」とお客様からご好評をいただいており、「家でも飲みたいので分けてほしい」というご要望を数多くいただいておりました。

そのため、研究を重ね、3年の歳月をかけて現在の宝寿茶の配合と製法にたどり着きました。

開発者 塚田勝久のご紹介

開発者塚田勝久

開発者からのご挨拶

この「宝寿茶」は島根県出雲市にある徹底的に衛生管理された工場にて、一つ一つ丁寧に心を込めて、厳選した茶葉を使用し野草が持つ「本来の力」が均等に全て発揮できるように、手作りにて製造しております バランス良く配合された十八種類の野草が、体内の五臓六腑に深く浸透し、気が付いた時にはいろいろな症状が改善されると考えております。

野草茶と言えば”苦い”、”臭い”、”まずい”など、大変飲みにくい事がその特徴でした。

いくら「良薬口に苦し」とは言っても、永く飲み続けられなければ「野草が持つ本来の力」が身体の隅々まで浸透いたしません。 そこで和食料理の調理長をと一緒に、毎日美味しく飲めるように徹底的にこだわり、十八種の配合バランスとそれぞれの野草に適した焙煎を研究に研究を重ね、3年を費やしてついに完成したのがこの「宝寿茶」です。

現代は成人病が蔓延しておりますが特に病気らしい病気ではないにしても抵抗力をつけたり、体調を元通りに戻したりする機能が狂ったり、身体の生理的バランスが保てないなど、なんとなくだるいような症状が続く事があります。

そしてそこから余病が併発したりいたします。
また、それらの事を四六時中気にかけたり悩んだりしているとかえってますます悪い状態になります。

それよりも、前向きな思考を持ち、健康に留意しようという「気」をもつことが最も大切です。

「宝寿茶」は大変美味しく、毎日、日常的にお茶としても水代わりとしても抵抗なく永く継続して飲み続けられる事ができる為、知らず知らずのうちに体質改善がなされる優れた健康茶です。

小さなお子様からお年寄りの方まで、どなたでも安心して美味しくお飲みいただけます。

「宝寿茶」を末永くご愛飲いただき、ますます健康で朗らかな毎日をお過ごし下さいますよう祈念申し上げます。

十八種類の自然のめぐみを配合

オオバコ

葉が広く大きいことから大葉子と名づけられたとされています。 子供の遊びで茎や葉を使って草相撲をすることからスモトリグサともいわれ広く親しまれています。

甘草

その名の通り甘みのある草で、根っこは漢方薬に使われます。

ドクダミ

毒をとどめる、抑制するという意から名づけられたとされています。
一説には毒痛みの意味で、毒や痛みに効くと いう理由からともいわれます。生薬名は十薬といいます。

ヨモギ

葉はお灸に用いるモグサとしてもよく知られています。名の由来はよく燃える草なので善燃草、よく繁殖するので 四方草などの説がありますが草もちに使われる事からモチグサの別名もあります。

ハブ草

ハブとはマムシのことで、マムシに噛まれたときにこの葉をもんで汁をつけると毒を消すといわれ この名がつきました。実際に効果があるかは立証されていません。生薬名は決明子です。

紅花

花が赤く、紅色素をとるので名づけられたとされています。食紅や口紅にも使用される、女性には なじみの深い花といえるでしょう。

グアバ葉

中国や台湾ではふるくから果実を乾燥させたものをお茶として飲んでいました。グァバの葉にはビタミン、ミネラル 、食物繊維が豊富に含まれています。

ビワ茶

中国の古書に「葉の形が楽器の琵琶に似ているから名づけた」と記されています。葉は浴湯料によく使用されます。

熊笹

冬眠を終えた熊が長い冬眠中に体内にたまった老廃物を流す為に、この笹を食べたことから名づけられたとされています。

クコ葉

初夏の新芽や夏の成葉を摘み取り、日干しにしたものをクコ葉と呼んでいます。クコの実は甘みがあり、最近では 薬膳料理やデザートなどに幅広く使用されています。

スギナ

春先のつくしのあとに、同じ地下茎から芽を出すのがスギナです。カルシウム、マグネシウム、鉄分、ビタミンなどが 豊富に含まれています。

ハトムギ

稲の仲間。鳩が好んで食べることから名づけられたとされています。宝寿茶には殻付の実とホップさせたものの2種類 が使われています。

シソ

料理にも多く用いられていますが、シソに含まれている精油が、軽く胃を刺激して食欲を増進し、消化も助けてくれます。 その他、防腐作用を活用して梅干などの保存食に利用されています。

アマチャヅル

朝鮮人参の成分をもつことで話題になった野草です。葉をかむと甘みがあり、アマチャを連想した事から名づけられたとされています。

プーアール茶

ツバキ科の木の葉で、ミネラルを豊富に含んでいます。煮出したその色から黒茶とも呼ばれています。

陳皮

温州みかんの皮を乾燥させてもので、昔から風邪をひくとこの湯を飲み、身体を温めるためにお風呂に入れて入浴すると良いと言われていました。

カワラケツメイ

浜辺のお茶の意味でハマ茶、また葉がネムノキに似ているので、ネム茶など、地方により色々な別名が生まれ、広く親しまれ活用されています。 生薬名カワラケツメイ

柿葉

日本が原産地のように思われがちですが、実際は中国揚子江沿岸が原産。柿葉にはビタミンCが豊富に含まれています。

東洋医学の原点「陰陽五行説」を元に配合

東洋医学の原点における思想は陰陽五行からその端を発し、その理念学説は4000年を過ぎた今日、未だ崩れることなく脈々と受け継がれています。

陰陽五行説では自然界の全てを陰(マイナス)と陽(プラス)に分けて考え、この世の全てのものは陰と陽から成り立っているという考えの元、女・月・夜・暗・夏・南・気・背などを「陰(マイナス)」、男・太陽・昼・明・冬・北・血・腹などを「陽(プラス)とし、これらの両極は互いに引力のように引き合う関係にあると考えられています。

これが陰陽学説であり、この中でもさらに人々が生きていく中で重要な五つの要素が確立していったのが五行説となります。

陰陽説の中から確立した5つの要素すなわち 木・火・土・金・水であります。
この5つの要素を、(森羅万象)人の体も小宇宙と見て定めたのが上記の表になります。

そしてこの五行の中にも陰と陽があると定めたものが陰陽五行説となります。
表を見ていただくとわかるようにこの5つの要素は互いに相関関係にあり、木火土金水の中に各人体臓器が配され活動しています。

この相関関係に基づき、18種類の厳選した材料をブレンドした野草茶が「宝寿茶」です。

宝寿茶はここが違います

  • 料理人がこだわった味と香り
  • 陰陽五行説に基づいて配合されたバランスのいいお茶
  • ほうじ茶より香ばしく、烏龍茶より後味スッキリなので、毎日続けられる。
  • 野草茶特有のクセがないので、お子様からお年寄りまでどなたでもお飲みになれます。
  • 普通のお茶と同じように、急須でお手軽に入れられます。
  • お料理の出汁としてもお使い頂けます。
  • 残った出がらしは植木やお風呂に

宝寿茶はこんな方におすすめ

  • 健康茶はまずい、飲みづらいと思っている方
  • 入れ方が面倒など従来の健康茶に不満のある方
  • 生活が不規則な方
  • 今まで健康茶を試して続かなかった方
  • お酒が好きで毎日お飲みになる方
  • 健康維持、増進に積極的な方
  • お料理の好きな方

香ばしさをお愉しみ頂くにはホットをオススメ

スッキリした後味をお愉しみいただくにはアイスで

宝寿茶は急須で簡単にお愉しみいただけます

通常、健康茶は長い時間を掛けて煮出したり、専用の茶器を使ったりと飲むまでに大変手間がかかりました。

宝寿茶は一般的な緑茶などと同じように急須で入れて、簡単にお愉しみ頂けます。

お気軽に

普通のお茶のように10g〜15g(大さじ1杯程度)を急須に入れて、熱いお湯を注ぎお飲み下さい。 最初は茶葉が水分を含むまで1分程掛かりますが、2回目以降はお湯を注げばすぐに色が出てお飲みいただけます。

クールドリンクとして

やかんにお湯(1.5〜2リットル)を沸かし、20g(大さじ山盛り)程の茶葉を入れ、ひと煮立ちしたら火を止めて5分程蒸らします。 常温まで冷ましたら、冷蔵庫で冷やしてお飲み下さい。

焼酎を宝寿茶割りで

焼酎を宝寿茶でお好みの濃さに割ってお飲み下さい。 クセがなく、さっぱりとした味で悪酔いせず、朝もすっきり目覚められます。

宝寿茶は出雲大社で有名な島根県松江で製造しています

宝寿茶の製造工場は、全国の神々が集う総本山「出雲大社」で有名な島根県松江市の近くにあります。

お茶の製造工場が島根県出雲大社にあるというと、「何故、松江?」と思われる方もいらっしゃると思いますが。実は松江は昔から京都や金沢と並び日本3大「茶の湯文化」発祥の地として名を馳せています。

そんな古(いにしえ)の風土松江の、のどかでゆったりとした時の流れを感じる事が出来る土地で「宝寿茶」は製造されています。

宝寿茶は安心安全をお約束します

原料・製品の入念な品質管理を行っております。
最終的な品質チェックは機械ではなく、「人」が行います。
クリーンルームでは、恒温槽で細菌検査・成分分析を行います。
宝寿茶は出荷前に実に350種類に及ぶ農薬分析検査を受けています。
その結果、350種類全てにおいて、「残留農薬検出せず」の結果が出ていますので、安心してお飲み頂けます。

是非ご賞味下さい。